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- TOKU BUNTEN
- TOKUワークショップ
TOKU BUNTENは東京都青梅市にある家具工房「TOKUワークショップ」のオンラインストアです。 TOKUワークショップは、無垢の木材を使って家具や小物を30年以上作り続けています。大手デパートの展示会を中心に出店しておりますが、もっとたくさんの方にTOKUワークショップの製品をお使いいただけるよう、オンラインストアをオープンしました。「100年使い続けられる家具」を目指して、シンプルで飽きのこないデザインと丈夫で長持ちする製品をみなさまにお届けしたいと思っています。 ー素材と加工ー TOKUワークショップの家具は、日本で生まれ育った雑木を主に使っています。丸太を1枚1枚吟味しながら製材し、長い間(5〜10年)そっと寝かせます。そうして天然乾燥させた木材を切る、挽く、削る、面を取る、組む、という日本の伝統的木工技術を使って製作します。 ーデザインー TOKUワークショップの家具は、長い年月をかけてゆっくり育った木の歳の分だけは使える様にします。そのためにフォルムは飽きのこないシンプルなデザインにしています。また、使う人の体型、置き場所の空間を考えながら図面を製作し進めていきます。何より大切なことは、お使いになる方と製作者との心を通わすことです。 ー仕上げー 多くの製品は植物性のオイルと蜂の巣から採った蜜ろうで仕上げる、オイルフィニッシュにしています。美しい木肌を覆い、呼吸を止めてしまう科学樹脂はできるだけ避けています。本当の意味での仕上げは、使う人の手入れと思い入れと時間です。 ー価値ー TOKUワークショップの大型家具は、オーダーによる受注製作が中心です。近代工業的な製作方法とは根本的に違うため、少々値がはりますが、使い込めばその価値がお分かりになるはずです。 ---------------------------------------------------------------------- ■TOKUワークショップ代表 徳岡裕久(とくおか ひろひさ)プロフィール 1952年 鳥取県生まれ 1977年 多摩美術大学大学院(彫刻)修了 1977年 東野高校美術教員 1977年 木彫創作活動のため早川氏に師事、個展、二科展特選 1986年 家具メーカー勤務 1991年 TOKUワークショップ設立 1994年 TOKUワークショップショールームを東京都青梅市にオープン 1998年 工房・家具ギャラリー・匠の杜を新宿パークタワーOZONEにオープン(現在は閉店) 高島屋・東急百貨店・伊勢丹・小田急百貨店等の大手デパート展示会に出店